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終戦後の精一杯の生活からは想像すら出来なかったように都心に張り巡らされた地下鉄。
先日所用で銀座に出てから下北沢へ向かった。
地下鉄網が張り巡らされていて、千代田線が小田急線に乗り入れているそうだ。
行った所のすぐ近くに有楽町線の入り口があったので、初めての場所だけど、路線図片手で駅員に聞いて、ぐわんばって地下鉄の乗り換えで行くことにした。
入り口から入って歩くこと200〜300メートル。ようやく案内の立て札に《有楽町線180メートル先》とある。「おいおい、これじゃあ他の地下鉄まで歩けるじゃあないか」内心つぶやきながら、へっこらほっこら!
ようやくホームに到着。なかなか来ない。やっと来て乗ったら隣の有楽町で乗り換え。その乗り換えが、一度改札を出てこれ又へっこらほっこら!「おいおいこれじゃあ有楽町まで歩いたのと変わらないぞ」内心のぶつぶつは疑問に突き当たる。
一体全体入り口の作り方はどうなっている。
何百メートルも歩かせても乗り換えと称するのか?
乗り入れの小田急線は代々木上原で止まり、また乗り換えるはめになった。
写真の赤い文字の「★」が「有楽町線入口」
ピンクが歩いた部分
緑が乗ってる地下鉄(最初・有楽町線、次・千代田線)
2000.12.11
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